へんてこ雷理の

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赤トンボが何故赤いのか ワカッタ件と去年の写真 

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11月も中旬を過ぎて   

今年はどうしてだかトンボの姿 全然見ていない 

そういえば 去年もあまり見なかった 

年々 見なくなっている気がする  

 

ウチは山間部なので 以前はトンボが飛びかっていた   

もう7年位前だったと思うのだけど 

窓からトンボが入ってきて また窓から出て行くまで数十分 

部屋中を飛び回るトンボから逃げ回り  ひとりで大騒ぎしたww   

 

実は私 昆虫苦手 

節足動物って すぐに足が取れてしまいそうな 

あの感じがコワイ 

蚊やハエでも 飛んできたらとりあえず 逃げるww   

 

去年 ウチの庭にとまっていた赤トンボ   

うっわ赤トンボだ 珍しい~と思って   

勇気を出して 出来るだけ近づいて写真を撮った  

    

昆虫は 写真でもコワイという方はスルーしてください 

写真1枚いきますっ 

       ・・・3

       ・・2

       ・1

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「赤トンボ」 調べてみたら たくさん種類があって驚いた  

アキアカネ・ナツアカネ・マイコアカネ・マユタテアカネ・

ヒメアカネ・コノシメトンボ・リスアカネ・ミヤマアカネ・・・etc. 

 

でっ この写真の赤トンボ 

唐辛子のような赤の濃さと 羽の先端のワンポイント 

 

ちょっと珍しいと言われる

「ネキトンボ」ではないかと、、、   

ネットの写真で比べても正確には分からないのだけど 

違うかなぁ~?

 

ところで 

 

赤トンボが赤いのは何故? 

 

赤トンボは 最初から赤いのではなく 

黄色っぽい色から 赤くなっていく それもオスだけ

 

その謎を 研究解明したのが 

(国立研究開発法人 産業技術総合研究所) 産総研

そして そのリポートが発表されたのが2012年 

それまで 

トンボが成熟するにつれ赤く体色が変化することや 

オスとメスに違いがあることの分子機能は全く不明だった 

 

研究により 

オモクローム色素に2種類 酸化型  還元型 があり 

 *オモクローム系色素は 酸化還元反応により

  色が可逆的に変化することは報告されていた 

 

成熟したオスだけ 還元型オモクローム系色素の割合が多いとわかった 

この 還元型オモクローム系色素が 

抗酸化物質の主成分であることが判明し 

 

縄張り意識の強いオスが 日向にいる際の 

紫外線による酸化ストレスを軽減するという 

オスの赤色の 新たな機能の可能性がみえてきた 

 

生物学なんて ド素人で よくワカラナイのだけど 

人間でいう メラニン色素みたいなこと? 

 

とにかく 

人間にも 昆虫にも 植物にもある抗酸化物質を思うと 

惑星で生命を維持するためには

紫外線対策が必須!ってこと 改めて理解した  

火星移住の際にも 紫外線対策必須     

 

トンボからソコ!? って 本題からソレた感ありだけど  

いろんな疑問が調べられていくことで 

関係無さそうなことさえ 繋がっていく気がする 

さまざまな研究者に感謝☆  

 

赤トンボの件 

もっと詳しく知りたい方は コチラ  

産総研:アカトンボがどうして赤くなるのかを解明

 

 

最後に 

心癒される「宗次郎」さんのオカリナで ”赤とんぼ”をどうぞ♪ 

 

 

ご訪問ありがとうございました 

感謝☆ 

あなたの明日に 紫外線対策を♡ 

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