へんてこ雷理の

知りたいコト 調べたコト 体験したコト ... and so on

判断しなきゃいけない立場の者は 孤独なんだ 

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昨夜のW杯をみていて 思い出してしまった 

どちらの判断が正しかったのか 自分の中で未だにワカラナイでいること  

 

まず 昨夜の試合はどう感じられました? 

時間潰しでボールを回し続ける姿は  カッコよくなかった? 

 

試合終了後に西野監督は 

「選手たちには不本意だったと思うが 指示に従ってくれた」と 

  

攻めの試合をしたかったし 不本意だったのは彼の思いも同じで 

とにかく決勝のステージへ上げたかった監督としての判断だった 

 

これで 次のステージで結果を出せば称賛されるし 

もしダメなら ブーイングで叩かれる   

世の中って そんなもんだ     

 

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話は 少し違うかも?なワタクシゴトなのだけど    

未だに どちらの判断が正しかったのかと  心に引っかかったままのことがある 

 

主宰するダンス教室で コンテストにチャレンジした時のこと 

 

チャレンジしたい人〜と声掛けしたのが最初に間違いだったのかもしれない  

メンバーの選択に迷ってしまった

 

手を挙げたメンバーの中には  技量的にまだチョット、、な子もいたのだけど  

最終出れるかどうかの判断は後にして  いっしょに特別レッスンに参加することを

本人も希望したし  許可をした  

 

彼女の頑張りはハンパなくて    

フォーメンションでの自分の動きを何度も練習していた 

その努力を認めてあげたかったし 

「今回  あなたの出場はムリ 」 とは言い辛いのもあり(←ココ  他の子には納得いかなかったかもしれない私の反省すべき甘さ)

2週間ほどの特別レッスンに参加した全員で 

コンテスト出場に応募することにした 

 

 

ビデオ審査は通過! 

望んだコンテスト会場では 優勝経験ありの強豪チームがウヨウヨしていた  

案の定 結果は残念なもので  

 

全員の技量を整えなかったことだけでなく  

コスチュームや選曲や振り付けにも  

チャレンジする限りは もっと出来たことがあったのではないかと、、、

自分の判断の甘さを痛感し メンバーに申し訳なく思った     

 

けど同時に思うのは  

ストリートダンスに出会って ダンスの楽しさを伝えたいと思い 私は教室を始めたハズだった

 

仲間全員で参加することの意味や ダンスは楽しむモノ という本来の目的も見失しないたくはなかった  

 

だったらコンテスなんかには参加しなきゃいいのかも?

いや違う 

目標に向かっている時の子供たちの目のキラキラ度はハンパなく 上達も目に見えた   

 

どの選択が正しいかなんて 誰にもワカラナイことなのかもしれない 

 

でも 現実では判断を要する    

子供の教室の場合   保護者の思いも様々で  

上を目指すために  厳しいレッスンを望む親もいれば  

ダンスを  楽しく体験させたい親もいる  

 

ベストなのは  クラス分けだけど  

みんながいっしょの空間で 互いを思い合い 生まれる感動だってあることを子供たちには知ってほしい  

 

けどやっぱり、、、  現実は甘くない  

子供だけではなく おとなクラスでも  

全員のレベルを考慮しながらレッスンするのはムズカシイくて  

 

要するに 自分はどんなレッスンをして 何を目指したいのかってことを 

もっとハッキリとさせるべきだった   

 

W杯の監督に重ねてオコガマシすぎるけどww

判断しなきゃいけない立場の者は 孤独で  

後悔しちゃいけないんだ  

 

そんなことを思いながら   見上げた昨夜の夜空は   

ストロベリームーンと黒雲のせめぎ合いで   

黄色に輝いているはずの土星を目にすることも出来ずに  

アキラメて  ベットに入った    

 

 

しばらくは見れるハズ 大接近中の土星  

きょうは雨 また明日 ♪ 

 

 

ご訪問ありがとうございました  

感謝☆

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