へんてこ雷理の

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治癒力を鍛えよう” 念力手当て ”と教訓

 

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レッスン後の更衣室で  れいさん(仮名)は胃痛でしゃがみ込んでいた  

 

「先に行っててー」 と 他のみんなは近くのファミレスに集まって 

 私たちを待っている  

 

「ゴメン ミーティング無理だわ  帰るわ」

顔を歪めて微かな声で

れいさんはかなり胃が痛む様子だった 

 

「あのさ 試してみていい?」

 

体には触れることなく

れいさんの胃を 背中からと正面で  両手のひらで挟んで

念を送る 

・・・治りますように 治りますように 

 

これを” 念力手当て”と勝手に呼んでいる  

 

昔から 怪我をした子のすり傷とかに 

母親が手を当てて治す アレ  

イタイノイタイノ飛んでけーっていう  

 

” 手当て ”とは 上手く言い得た言葉だと思う 

超能力なんかじゃない 誰もが持つ治癒能力 

 

すでにあなたも体験済みかもだけど 

念力注入してパワーアップの” 念力手当て ”を 

ぜひ試してみて欲しい 

 

 

ウチの旦那さま 以前は  背中から痛むというほどの胃弱で

胃薬が手放せない人だった  

 

念力手当てが功を奏してかどうか確信はないのだけど 

今では胃痛は無くなり 胃薬も買わなくなって もう何年にもなり   

念力手当てを  まあまあ信じてくれている     

 

 

しっかし

念力で治すとか 

 

人にはあまり言わない方がいいみたい   

 

 

引きずる後悔を 

自ら招くことになってしまった  

 

 

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あの日 

れいさんの胃痛が治ればいいなぁ〜と 単純な思いだった  

 

数分後   

「うそ! 治った!ミーティング行く!」

 

そして 

 

れいさんは私のことを霊能者と信じて疑わなくなった 

 

誰もが持つ能力 であり  

昔から「手当て」というのはそういうコトなのだと

 

いくら説明しても まるで信奉者のように    

身の上相談までされるようになると 少し重たくなった  

 

 

容姿端麗でレースクィーンもしていた彼女は

周りからは何の悩みもなく恵まれているように思われていた 

けれど 

彼女が過去に受けたDV体験は  

「お願いだから殺さないで!」と嘆願するほど壮絶なものだった 

 

そんな打ち明け話にも   

少しでも心の支えになれるならと 

 

でも そんな思いも 

慢心ではなかったのかと   

 

 

れいさんと出会ってから2年ほど経った日

自宅に来て欲しいと頼まれた 

お願いしたいことがあると 

 

転移した末期癌で苦しむ母親を助けてほしいと  

 

 

 

無理だ 

 

彼女は勘違いしている   

私にそんな超能力があるハズもなく 

 

偽能力者みたいに期待をさせて  

ノコノコ出掛けて行くなんて 私には出来ない!

 

「お願いっ」

 

「ゴメン、、、無理」  

 

信じてくれた人の願いを  私は拒絶した 

 

 

その後 連絡を取り合うことは自然消滅   

 

私は冷たいのか  逃げたのか、、、

いや  もし関わっていれば  

もっと後悔することになった気がする

 

いずれにしても 

何年経っても

 

申し訳ない気持ちと 後悔を引きずり続ける   

 

教訓

 

もし誰かを癒してあげたいと思っても  

軽い気持ちで 行動してはならない 

 

癒すなら  できる限り 相手に気づかれないように  

 

それが  相手のためでもあるし

自身を後悔に引きずり込まない方法でもある  

 

 

まとめ

 

日頃から 念力 使う癖をつけよう

 

語学勉強と同じ

使わないと身につかない

 

例えば スーパーで 果物を選ぶ時にも

手をかざしてパワーを感じてみよう

 

変な宗教団体みたいにならないよう要注意ww  

念力は密かに鍛えよう

 

いつか 

愛と正義のために使えるように 

 

 

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